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活用事例 株式会社ペライチ 様

Progateで「マーケターやグロースハッカーがSQLをやるのは普通」という文化に

INTERVIEW
株式会社ペライチ 様
株式会社ペライチ(以下、ペライチ)では、2018年1月にProgateの「法人プラン」を導入。それまでエンジニアインターンが個人的に使っていたProgateを、会社として法人プランを契約し本格的に運用。通年で採用している社員・インターンの教育に活用している。導入を決めたのは橋田一秀代表。今回、その狙いについて橋田代表にインタビューすると共に、実際にProgateを利用したエンジニアの東裕樹さんとマーケターの長富元気さんに話を聞いた。

目的

  • 誰でも自分でDBからデータを取れるようになること。
  • 若手メンバーが自走しながら必要なスキルを学べる体制を作ること。

課題

  • 通年で採用しており、かつスキルレベルや職種が異なるため画一的な研修プログラムが機能しづらい。
  • 各メンバーのニーズに合わせて個別対応するためのリソースが無い。

効果

  • マーケティングチーム内でデータを取れるようになった。
  • 社内で自主的に学ぶ文化ができた。


株式会社ペライチ

「"つくれる"のその先へ」というビジョンを標榜し、誰でも早く簡単に1ページのホームページ作成をできるWebサービスを提供するペライチ。作成したい内容や素材をテンプレートに埋め込むだけで目的に応じたページが簡単に作れるだけでなく、検索エンジンでも上位表示されやすいと人気で、2015年のサービスリリース以降、総ユーザー数は7万人を突破。

(参照URL:https://peraichi.co.jp/

Progateの導入背景を教えてください。

Progateの法人プランを導入するのに一番大きかったのが、SQLコースができたこと

橋田:契約自体は今年に入ってからですが、以前から社内でProgateを個人的に使っているエンジニアインターンはいました。Progateの法人プランを導入するのに一番大きかったのが、SQLコースができたことですね。Webサービスの改善にはデータが不可欠ということで、以前は社内で定期勉強会を開いていました。私が講師となり、8人のメンバーに2時間 x 4回、週1で1ヶ月間やりました。まずは他社の動画学習サイトを使って座学、その後にWeb教材の「100本ノック」で実践という流れです。これが、大変過ぎましたね(笑)。人によってレベルもモチベーションも全然違うので、1人で全員をフォローするのは本当に大変なんです。もっと自走できる実践的な教材はないかと思っていたところに、ProgateのSQLコースが出るということで、すぐに導入を決めました。

Progateの活用方法を教えてください。

CSVで各人の利用状況をチェックし、契約アカウントを無駄なく運用

橋田:導入を決めたと言っても、Progateの場合、1人・1ヶ月単位で契約できるので、気軽に始められるのがいいですよね。当社は通年で採用していますし、人によってスキルやニーズが異なるので、かっちりした研修プログラムに組み込むというよりは、契約人数の中で希望者を入れ替えながら自由に勉強してもらっています。もちろん無駄にお金を払うのは嫌なので(笑)、ちゃんと管理画面でメンバーの利用状況をチェックしてはいますよ。CSVに出した直近一ヶ月のレッスンクリア数、最終ログインの二つを見て、最近ログインしてない人に継続意思を確認します。もういいです、となったら新しいメンバーと入れ替えるとかアカウント数を減らすとかして、常に10名前後で無駄無く運用している感じです。

SQL以外では、HTML & CSSやJavaSrcipt、PHPやRuby、Rails、Gitなど幅広く使っています。期間やノルマは決めず、各自スキルの足りない所をProgateで埋めていく感じで独自に進めてもらっていますね。ただ、もちろん社内で先輩エンジニアが若手をサポートする体制はあります。SlackにProgateチャンネルもあり、そこで目標や進捗を投稿したり質問したりする人もいます。

Progateに対する今後への期待やメッセージをお願いします!

Progateを導入して、社内に自主的に学ぶ文化ができたのが一番の成果

橋田:私も元はエンジニアだったのですが、10年前はひたすら本を写経して勉強するしかありませんでした。Webサービスが増えると共に学習ツールも増えたおかげで、今ではプログラミングができて当たり前という現象ができつつありますよね。Progateを導入して、社内に自主的に学ぶ文化ができたのが一番の成果だと思っています。必ずやりなさいと言っているわけではないのに、Progateはハードルが低いので若手メンバーがどんどん学んでスキルアップしてくれるのはいいですね。向き不向きとかではなく、マーケティングやグロースハックを目指す人がSQLをやるのは普通という文化にしたいと思っています。

法人プランとしては、研修に必要なものがもっとそろっていくと嬉しいです。例えば学習者がどこでつまずいているのか管理者側で拾えると、社内で対面でのフォローがしやすい。これからもProgateには期待していますよ!

受講者インタビュー

Progateを使った勉強の仕方や感想を教えてください。

Progateは何か別のタスクを並行してやるためのお助けツール

東:Progateとの出会いは実は入社前のことです。SIerで5年間働いていたのですが、運用メインだったので開発は全然やったことがなくて。ものづくりをやってみたいと思い、キャリアチェンジを目指してインドにIT留学しました。でも当然、授業は全部英語だし教材もわかりにくくて、全体のペースについていくのに苦労しました。なんとかしないとと色々と探していた時にProgateを見つけ、まずはHTML & CSSとPHPをじっくり勉強しました。これがすごく良かったと思っています。Progateは何か別のタスクを並行してやるためのお助けツールだと思っています。僕の場合、授業でわからないことはProgateのスライド検索で見つけて勉強したり、逆にProgateで予習していくと授業中に「あ、これは羊仙人が言ってたな」という感じで。Progateと別の機会がリンクすると理解が深まるんですよね。Progateは説明も必要最小限でわかりやすいし、自分でコードを打ち込みながら進められる。インドでも周りに薦めてみんなで使っていました。入社してからはRubyやRailsコースをやりました。特にProgateのRailsコースの完成度は素晴らしいと思います。Progateのレベルがアップしていくのもゲーム感覚で楽しいし、社内でも学生の間でも謎の競い合いがありましたね(笑)。

株式会社ペライチ エンジニア 東 裕樹さん

Progateを使った勉強の仕方や感想を教えてください。

自分でデータを出せるようになると、これまで気づかなかったことが見えてくるように

長富:僕は大学1年の時から個人的にProgateをやっていました。暇つぶしにHTML & CSSの無料レッスンをやる程度でしたが、おかげでコードに対するアレルギーみたいなものは無くなったと思います。入社後はSQLコースを本格的にやりました。DBからデータを取る時に都度エンジニアに頼むのが申し訳なくて。時間もかかりますしね。ProgateのSQLコースの4つのレッスンは一日で終わらせました。その後はRedashでほかの人のクエリを見てどういうデータが取れるのか学びました。最初は10行以下の短いクエリから、だんだん複雑なものまでできるようになりました。自分でデータを出せるようになると、これまで気づかなかったことが見えてくるようになりました。例えばこの数値とこの数値の相関があるんだ、とか。僕は自分でDBを作ったり削除したりすることは業務上無いので、必要最低限のスキルをProgateで楽しく学べて良かったです。後は、HTMLやCSSもわかっているとやっぱりマーケターにとっては便利だと思います。

株式会社ペライチ Webマーケティング担当 長富 元気さん。
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